九州の古楽とオルガン

九州で古楽器演奏とオルガンが聴けるコンサート情報を集めています

メモ

愛とは

広響定期でカレル・フサ『プラハ1968年の音楽』を聴いてきました。中学生の頃に吹奏楽コンクールの自由曲として出逢い、音楽に込められたメッセージがとにかく強烈で、忘れられない曲です。指揮者の下野竜也さんは、2014年に管弦楽版の日本初演をなさったそ…

Creativity

コンセールエクラタン福岡の久留米公演ヘ。楽しみにしていた古楽シリーズ。簡素ながらも雰囲気のあるヴォリーズ建築の教会は、バロック音楽のコンサートにぴったりですね。さて、多くの日本人が最初に出逢うバロック音楽といったら、それはおそらくヴィヴァ…

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太陽が似合うバリトン

8月末ですが、大分と福岡、そして東京でもたいへんご活躍なさっている新進気鋭のバリトン歌手、新見準平さんのリサイタルへ。お声もですが、器の大きい太陽のようなお人柄が本当に素晴らしいのです。リサイタルもそのお人柄そのまま、温かい、笑いのたえない…

ミサ曲はミサで演奏されてこそ

金曜からジャパンツアーで来福しているフライブルク大聖堂少年合唱団。土曜の西南チャペルでのコンサートは行けなかったのですが、カトリック大名町教会のミサで歌われるとのことで、列席してきました。以下、少年合唱団の皆さんが歌われた曲です。Richard R…

無伴奏チェロ組曲を聴く

弦楽器工房まつもとさんにて、山本徹さんのバロック・チェロによる、無伴奏チェロ組曲。制作中や修理中?のヴァイオリンやチェロに囲まれて、30席限定のコンサート。窓から見える浜の町公園の緑も素晴らしく、耳をすませばの世界みたい!と開演前からワクワ…