九州の古楽とオルガン

九州で古楽器演奏とオルガンが聴けるコンサート情報を集めています

12月13日(木) 武満徹のギター・フルートと歌

武満徹のギター・フルートと歌
武満徹のギター曲と歌の世界を旅する」

福岡では、なかなかない、夢の共演です。
現代音楽作曲家・武満徹のギター・フルートと歌の世界を旅する贅沢なコンサートです。4名の多彩な音楽を体感してみてください。

日時:
2018年12月13日(木)
19:00-18:40

会場:
あいれふホール
福岡市中央区舞鶴2-5-1

チケット(全席自由):
学生 1,000円
一般 3,500円
一般ペア券 5,500円 (限定30組)
※当日は各500円増

出演:
ギター 谷辺昌央
東京大学在籍中に、東京国際ギターコンクールに首席入賞。1999年よりドイツ、ケルン音楽大学留学し、首席卒業。欧米のオーケストラとも多数共演。NHK・名曲リサイタル、東京オペラシティーでの「武満徹没後20年記念」リサイタルなどの出演。2013年名古屋音楽ペンクラブ賞。2015年芸術創造賞受賞。

メゾソプラノ 大橋多美子
フェリス女学院短期大学音楽科声楽科卒業。1990年愛知県芸術文化選奨文化賞受賞。1977年オペラ「魔笛」にて初舞台。以来数多くのオペラやコンサート、バッハの宗教曲、第九交響曲などのソリストを務めながらソロ活動を続ける。愛知芸術文化協会、日本演奏連盟会員。アーベント・ムジーケン主宰。

アルトフルート 吉岡次郎
武蔵野音楽大学、スイス・バーゼル音楽大学卒業。02~03年バーゼル交響楽団研修団員。その後カールスルーエ音楽大学にて室内楽を学び帰国。これまで名古屋フィル、東京フィル、日本フィル等と共演。桐朋学園芸術短期大学音楽専攻、洗足学園音楽大学講師。(公財)千葉交響楽団フルート奏者。

ギター 橋口武史
86年第32回九州ギター音楽コンクール第1位。第30回東京国際ギターコンクール入賞。第38回東京国際ギターコンクール第5位。現在は、福岡市を中心に各地で演奏活動し、レッスンを行うと同時に自然とともに豊かに暮らす生き方を模索中。福岡室内樂協会館員、春日市楽家派遣事業「音楽の玉手箱」登録音楽家、すたじおG主宰。九州大学文学部哲学科卒業(心理学専攻)。

曲目:
●ギター二重奏〔谷辺昌央・橋口武史〕
ヒロシマという名の少年2台のギターのための/不良少年2台のギターのための
●ギターソロ〔谷辺昌央〕ギターのための12の歌より
ヘイ・ジュード/ミシェル/イエスタディ
フォリオ
●歌とギター〔大橋多美子・谷辺昌央〕
細川俊夫 恋歌Ⅰソプラのとギターのための
●アルトフルートとギター〔吉岡次郎・谷辺昌央〕
海へ アルトフルートとギターのための
●歌とギター〔大橋多美子・谷辺昌央〕
武満徹 ソングスより
翼/小さな部屋で/小さな空/三月のうた/明日ハ晴レカナ、曇リカナ

 

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武満徹のギター・フルートと歌 - アクロスおでかけナビ

 

歌とギターの組み合わせ、大好きなんです。
古楽ではないんですけど、とっても興味深い演奏会なのでご紹介させていただきました。